石弥勒 2025年5月13日読了時間: 1分当山の辺りは古くは天台宗が、中世以降は法華一門が栄えた土地です。写真の二体の石仏は、当山の南にある北山通りをさらに南下した民家の傍に安置されていました。その場所は天台宗比叡山の総門があったところと言われています。地元の松ヶ崎村の人々は、この石仏を 弥勒(みろく)さんと呼び、日蓮宗に改宗した後でも親しんできました。長い間地域の人々に親しまれてきた弥勒菩薩様 鎌倉時代 釈迦如来様 南北朝時代ですが2017年3月仏縁により当山に安置されました。
住職帰山します100日の荒行が令和8年2月10日に終わります。 今後住職が当山でご祈祷するのは ※ 2月14日当山にて昼12時30分より石の鳥居から4名の修行僧ともに行列 本堂にて水行と帰山式を行い、その後ご祈祷がございます。 お申し込みは2月14日までにお願い致します。 ご希望の方はお寺までご連絡ください。ご案内ございます。 ※2月19日 今年初めての大黒さんのご縁日です。 住職もご祈祷する予定です ご祈祷受
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